どんな失敗があるの?脱毛の失敗例と対策について!

脱毛サロンでの失敗例とその対策とは?

失敗例その1:脱毛の期間が想定より長く掛かってしまった!

夏までにムダ毛のないツルツルのお肌にしたくて、冬に脱毛サロンに通い始めたけれど、結局間に合わなかったため、夏以降も続けて通うはめになったという失敗例があります。脱毛サロンでツルツルのお肌を実現するためには、何回通ってどれぐらいの年月が掛かるのかを正確に把握する必要がありますが、実はこれは非常に困難なことなのです。

それは、毛周期や体毛量にも個人差があるため、サロンのスタッフでもある程度しか答えられないのです。このような失敗を回避するためには、まずは、脱毛サロンのスタッフの意見を参考にし、余裕を持って脱毛計画を立てるようにしなければなりません。

脱毛サロンでは、何回でいくらというコースや、全身脱毛で何年間通い放題でいくらなどといったさまざまなコースがあります。また、結果保証がついてない場合は、契約内で結果が出なければ追加料金になる可能性もあります。自分にはどのコースが適しているのか、スタッフと事前に十分に相談するようにしましょう。

失敗例その2:火傷をして肌のトラブルを起こした !

脱毛サロンやエステで行う光脱毛は、医療機関などのクリニックで使用されているレーザーより弱く、肌ダメージも少ないのですが、火傷の被害はゼロと言うわけではありません。また、他にも、脱毛による以下のような肌トラブルの事例があります。

  • 炎症やむくみ

軽い炎症などは気付かない場合がほとんどですが、光を照射しているため起こりやすいのです。また、炎症によるむくみなどが起こる場合もあります。特に、乾燥肌や敏感肌の人などは、施術後にヒリヒリすることがあります。

  • 毛嚢炎

毛嚢炎は光脱毛を行うことで、弱っている箇所の皮膚の毛穴などに雑菌が入ることで起こります。ニキビのような炎症がでる場合もあり、デリケートゾーンの脱毛をしている場合に起こることが多いと言われています。技術の進歩により、火傷をはじめとする肌トラブルは減少しています。しかし、必ず自分は被害に遭わないと断言できるものではありません。

このような事態が起こった場合困るのは、保証が無いケースです。ムダ毛のない綺麗な肌を目指していたのに、逆にトラブルを負い、ケアが無いばかりか治療費も自己負担という事もあり得ます。

このような失敗を回避するためには、契約前には必ず脱毛によるトラブルの保証の有無を確認しましょう。そして、初めて脱毛を行う人は、事前に自分の体質を知るため、本契約を行う前にお試しコースなどを利用することをおすすめします。

また、このようなリスクに対して、説明責任を果たすかどうかで良心的なサロンかどうかを判断することが出来るでしょう。また、脱毛の施術そのものには問題が無くても、その後に温泉やプールに入ったり、日焼けなどをすることで肌トラブルが起こりやすくなるため注意が必要です。

脱毛は痛いって本当?

医療機関やクリニックなどで脱毛したら、とても痛くて続けられなという声を聞くことがあります。医療機関やクリニックでの脱毛は、出力の高いレーザーを使用することができるので、その分強い痛みを感じる場合が多いようです。出力の強さは脱毛効果に比例しますが、とても痛くて我慢できないのであれば、今後何度も通うことは不可能です。

そのような場合は、脱毛サロンやエステでの光脱毛をおすすめします。光脱毛であれば、出力が抑えられている上、一度に広範囲の照射を行うため、痛みを感じない人や、輪ゴムで弾かれたような刺激程度という人もいます。そのため、レーザー脱毛時のような痛みを感じることはありません。

完全な永久脱毛を望むのであれば、医療機関やクリニックなどでのレーザー脱毛でもいいかもしれませんが、初めての人は、全身脱毛をしたくても、まずは、脱毛サロンやエステでのお試しコースなどで脱毛の痛みや効果を見るようにしましょう。

また、各脱毛サロンは安価なお試しコースをトライアルとして用意している場合が多く、いくつか試して自分に合った脱毛サロンを選ぶことが大切です。

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