脱毛サロンの痛みは?肌トラブルの防止方法も解説!

脱毛サロンの痛みはどれくらい?

脱毛サロンで初めて光脱毛を受けるときに気になるのが痛みです。脱毛サロンのホームページでは輪ゴムを弾いた程度と言う説明が良く見られます。実際に光の照射を受ける前に手元にある輪ゴムでパチンと弾いてみるとある程度の痛みが分かります。

その他にもお試しコースを受けて痛みを確かめると言う方法もあります。中にはニードル脱毛と言う脱毛方法を採用する脱毛サロンが見られます。毛穴の中に極細ニードルを差し込みし、微弱な電流を流して脱毛すると言った関係上、光脱毛より痛みが強いです。痛みが強いとは言っても多くの方が施術を受けているため、我慢出来ないほどの痛みでは無いです。

しかし感じ方には個人差があるため、人によっては我慢出来ない痛みを感じる可能性はあります。その他にも部位によって痛みの感じ方に差があります。全身脱毛を受けた場合、最も痛みを感じやすいのがVIOです。VラインよりIライン、Oラインのほうが感じやすいと言われています。

脱毛サロンや施術方法によって異なるもののVラインで10分から15分、Iラインで5分から10分、Oラインで5分から10分ほどの施術時間です。痛みの感じ方は強くてもそれほど長い時間我慢しなくて済みます。その他にも顔は痛みを感じやすいです。

髭の濃い男性の場合は特に感じやすいものの、女性の場合は産毛が多いためにそれほど痛みが強くならないことがあります。黒い色に反応させる光脱毛の場合、日焼けして黒くなっていると痛みが強くなります。ニードル脱毛の場合は日焼けで痛みが強くなることは無いです。

肌トラブルの防止方法は?

脱毛サロンで施術を受けるとき、痛みの他に気になるのが肌トラブルです。光脱毛でもニードル脱毛でも施術後に、肌に赤みが出ることがあります。脱毛サロンでは赤みが出ないよう、クールダウンしています。保湿クリームなどを使用するアフターケアも行っているものの、帰宅後も自分で肌ケアすることが大切です。

施術後当日は風呂に入浴するのは避け、ぬるめのシャワーのみで身体を洗って下さい。赤みが出たときはすぐにエステティシャンに相談して下さい。期間の経過とともに自然に消えていくことが多いものの、中々消えないときは病院の皮膚科で診て貰って下さい。

光の照射後は肌が乾燥しやすいです。乾燥状態が続くと肌がかゆくなることがあります。掻き毟ってしまうと肌トラブルが悪化しかねないため、脱毛サロンでアフターケアを受けた後も自分で保湿して下さい。脱毛サロンによっては保湿クリームを貰えることがあります。掻き毟ってしまいブツブツが出来たときは病院の皮膚科で診て貰って下さい。

光脱毛には毛嚢炎と言うリスクがあります。光脱毛の仕組み上、毛根周辺や表皮に熱ダメージが残ることがあります。肌のバリア機能が熱ダメージによって下がり、ブドウ球菌が毛包に入り込んで炎症を起こす可能性があるのです。

この毛嚢炎にはニキビと似たような症状があります。患部を清潔にすると症状の悪化を防ぎやすいです。症状が軽ければ自然に治まるものの、中々治まらないときは病院の皮膚科で診て貰うのがおすすめです。

事前に肌トラブルの説明を受ける

脱毛サロンでは無料カウンセリングを行っています。初めて来店したとき、カウンセリング時に肌トラブルについての説明があるはずです。全身脱毛では特に費用が高額になるため、良く説明を聞き理解した上で契約して下さい。説明後に分からないことや不安なことがあれば質問してみて下さい。

丁寧に答えてくれる脱毛サロンだと安心感が高まります。逆に肌トラブルについて説明しようとしない脱毛サロンは避けたほうが賢明です。

技量の高いエステティシャン在籍の脱毛サロンへ

痛みや肌トラブルはエステティシャンの技量に左右されることがあります。光脱毛の場合は重複照射されると痛みが強くなる、肌トラブルのリスクが高くなります。特にニードル脱毛の場合は技量の高さが重要です。

脱毛サロンの光脱毛の場合、資格が無くても施術することが可能です。しかし積極的に資格取得を奨励している脱毛サロンのほうが安心です。ニードル脱毛の場合は認定電気脱毛士が在籍しているか確かめてみて下さい。

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