痛みが苦手な方におすすめ!SSC脱毛を行う脱毛サロン!

痛みが苦手な方にピッタリな脱毛サロン

脱毛サロンで施術を受けるときに痛みが気になることがありました。ワキだけ、手足だけと言った部分的な脱毛なら多少痛くても我慢しやすいです。しかし全身脱毛の場合は痛みに耐える時間も回数も長くなってしまいます。そこで痛みが苦手な方におすすめなのがSSC脱毛を行う脱毛サロンです。

SSC脱毛の仕組みは

脱毛サロンでは光脱毛と言う光を照射する脱毛方法が一般的となっています。光には黒い色に反応する性質があり、むだ毛の毛根に含まれているメラニンに光を吸収させて熱ダメージを与えています。直接毛根にダメージを与えているため痛みや熱の発生があります。

SSC脱毛ではフィリニーブと言う成分配合の専用ジェルを肌に塗り、その上からクリプトンライトを照射しています。フィリニーブはトレジャービーンズと言う青い色の粒子の中に含まれています。クリプトンライトを照射するとトレジャービーンズの膜が破れ、抑毛作用のあるフィリニーブが肌に浸透していきます。

クリプトンライトが反応するのは専用ジェルのみ、肌には反応しないために安全性が高くなっています。フィリニーブは植物由来成分のために肌に浸透させても安心です。光による熱ダメージで脱毛しているのではなく、抑毛作用のある成分を浸透させているために痛みや熱の発生が少ないです。

特に脱毛サロンで初めて施術を受けると言う方、全身脱毛を受けてむだ毛をスッキリさせたいと言う方に向いている脱毛方法です。

毛周期は関係あるのか

光脱毛は毛周期に合わせて施術を受けることが必要です。それはむだ毛の毛根にメラニンが含まれているのは、毛周期の成長期のみだからです。毛周期には毛母細胞が活発に増殖する成長期、増殖スピードが遅くなっていく退行期、増殖スピードがストップし抜ける準備をする休止期とあります。

休止期から成長期に入ると新しい毛が伸びてきて古い毛が押し出されていきます。毛周期は毛によって少しずつタイミングが異なるために1度の施術では脱毛し切れないです。SSC脱毛でも光脱毛同様、毛周期に合わせて施術を受けることが必要です。

それはフィリニーブにはメラニンの生成に大きく関わっている酵素の働きを抑える作用を持つ大豆イソフラボンが含まれているからです。そのため毛根にメラニンが含まれている成長期に最も脱毛作用が出やすくなっています。

退行期や休止期では脱毛の効率が悪くなるため、成長期に施術を受けたほうが効率的です。大豆イソフラボンは美肌作用もあると言われており、脱毛と一緒に美肌も目指せるのが良いところです。

SSC脱毛の気になるデメリット

永久脱毛まではできない

医療機関で受けられる医療レーザー脱毛では永久脱毛ができます。しかしSSC脱毛では永久脱毛まではできないです。その代わりに回数を重ねるごとにむだ毛が薄くなり、目立たなくなっていきます。エステのSSC脱毛は費用が比較的安いため、費用対効果の高い脱毛方法となっています。

採用しているエステが少ない

光脱毛を採用するエステは多いものの、SSC脱毛を採用するエステは少ないと言うデメリットもあります。しかし全国に店舗がある大手エステでSSC脱毛を採用しており、幅広いエリアの方が受けられます。最寄りの大手エステでSSC脱毛を採用しているかどうか、インターネットで調べてみて下さい。

肌トラブルのリスクがある

光脱毛より少ないものの、SSC脱毛でも肌トラブルのリスクがあります。エステは医療行為ができないため、すぐに治療を受けると言ったことはできないです。中にはエステティシャンでは無く認定脱毛士が施術を担当しているエステがあります。豊富な知識と高い技術力があるために肌トラブルのリスクが少なくなっています。

エステによってはお試しコースがあり、どんな施術なのか手頃な料金で体験できます。肌に合うかどうかお試ししてから契約ができます。初めて来店すると言うエステの場合はお試しコースから始めるのがおすすめです。

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