未成年でも脱毛サロンで施術が受けられる?注意点も解説!

未成年でも大丈夫

20歳以上の方でも未成年の方でもむだ毛に悩まされている場合は脱毛したいと思うものです。成人なら脱毛サロンで施術が受けられるかどうか気にしなくても大丈夫です。しかし未成年の場合、施術が受けられるのか気になることがありました。そんな未成年の方でも問題無く施術を受けることが可能です。

若い頃から脱毛するメリット

カミソリや毛抜き、除毛クリームなどを使用する自己処理は肌に負担がかかります。長く続けるほど肌トラブルのリスクが高まってしまいます。そんなときでも未成年のうちから脱毛すれば、肌トラブルのリスクを抑えることが可能です。さんざん自己処理してから脱毛するより、若い頃から脱毛したほうがきれいな肌状態となりやすいです。

自己処理を続けるとそのうちむだ毛が濃くなることがあります。濃くなるほど自己処理が大変になってしまいます。むだ毛が濃くなると言うリスクも抑えられるため、どうせ脱毛するなら早めがおすすめです。

学割を上手に活用

余裕が無いと言うときは脱毛サロンの学割を上手に活用すると言う方法があります。全身脱毛と言ったプランでは特定部位の脱毛より料金が高くなりやすいです。そんな全身脱毛でも通常料金より学割のほうが安くなっています。

しかし全身脱毛では期間が長くなりがちのため、卒業後にどうなるのか気になることがありました。中には卒業しても学割料金のままと言う脱毛サロンがあるため、卒業間近と言う未成年の方でも安心です。友人や家族を紹介すると割引される脱毛サロンもあります。

未成年から脱毛する場合の注意点

親権者の同意が必要

無条件で脱毛出来るのでは無く、条件をクリアすることが必要です。脱毛サロンに来店し初めて契約する際にエステティシャンから親権者の同意が求められることがあります。女性専用の脱毛サロンの場合は親権者が男性だと一緒に来店出来ないことがあります。

親権者の同席が難しい場合は、親権者同意書を提出します。親権者同意書には未成年者の住所氏名や連絡先、親権者の住所氏名や連絡先、未成年者との続柄などの欄があります。親権者本人の署名と捺印が必要のため、未成年者が勝手に署名捺印してはいけないです。親権者同意書は脱毛サロンのホームページからダウンロードすることが可能です。

プリントアウトし必要事項に記入し捺印して提出して下さい。履歴書のように本人の写真は必要無いです。プリントアウト出来ない場合は同じ内容の書面を提出すれば大丈夫です。確認のため初めて契約する際に、親権者同意書記載の連絡先に電話をかけることがあります。

連絡が取れない場合、本人確認書類の提出が求められることがあります。提出出来ないときは契約を断られることがあるため、親権者の方に事前に貰っておいて下さい。本人確認書類は運転免許証、パスポート、各種健康保険証などいずれか一点です。スキャナなどでコピーして持参すると良いでしょう。

料金の支払は未成年の方が行うのか、親権者の方が行うのか事前にハッキリさせて下さい。未成年の方は学業があるため、中々フルタイムでアルバイト出来ないことが多いです。収入が少ないために親権者の方には事前にきちんと相談するのがおすすめです。

コースによっては年齢制限がある

脱毛サロンのコースによっては年齢制限があるために注意が必要です。中には16歳以上対象のコースがあり、16歳未満だと契約出来ないことがあります。未成年が脱毛出来るのは15歳以上と言う条件が付いている脱毛サロンもあります。下限年齢は脱毛サロンによって異なるために事前に確認して下さい。

成長ホルモンが活発な時期には注意

成長ホルモンが活発な未成年の時期に全身脱毛を受けるのはあまりおすすめできないです。それはせっかく脱毛してもむだ毛が再生してくる可能性があるからです。料金が無駄になりかねないため、まずはお試しコースを受けて反応を見ると良いでしょう。

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