むだ毛を処理するならどれが良い?方法ごとのメリットデメリット

むだ毛を自己処理する

むだ毛を処理するいろいろな方法の中でも最も一般的なのが自己処理です。自己処理には自宅でいつでも出来る、人目を気にしなくて済む、大きな費用がかからないなどいろいろなメリットがあります。その代わりに背中やVIOラインなど手の届かない部位、見えない部位で自己処理するのは難しいです。

背中なら家族に手伝って貰うことは可能です。しかし家族でもVIOラインと言った部位は頼みにくいものがあります。剃り残しがあると目立ってしまう、恥ずかしい格好のときに家族に見られると大変などその他にもいろいろなデメリットがあります。

カミソリのメリットデメリット

自己処理と一言で言ってもカミソリ、毛抜き、除毛クリームなどいろいろです。カミソリは街のドラッグストアやコンビニなどで手軽に入手することが可能です。誤ると傷を付けやすいと言うイメージがあるものの、最近のカミソリでは安全性が高くなっています。

しかし安全性が高いとは言え、うっかり刃が滑ってしまうと肌に傷を付けかねないです。カミソリで何度も剃ると肌に負担がかかりすぎるために注意が必要です。

毛抜きのメリットデメリット

カミソリで剃ってもすぐに生えてくるものの、毛抜きなら根元から引き抜くために頻繁に自己処理しなくて済むと言うメリットがあります。1週間から2週間に1度のペースで済むため、忙しくて時間の無い方でも楽です。その代わりにむだ毛1本1本毛抜きで引き抜くたびに痛みが走ります。

その他にも広範囲となる部位ではかなり時間がかかる、毛穴トラブルや炎症など肌トラブルに繋がる可能性が高い、埋没毛が出来るリスクがあるなどのデメリットがあります。

除毛クリームのメリットデメリット

除毛クリームにはタンパク質を溶かす成分が含まれています。むだ毛はタンパク質で作られているため、気になる部位に塗るだけで手軽に除毛することが可能です。塗った後は洗い流すだけ、むだ毛の自己処理時間が大幅に短縮されます。カミソリのように傷を付ける心配が無い、むだ毛が濃くなる心配が少ない、比較的価格が安いなど他にもいろいろなメリットがあります。

その代わりに肌もタンパク質で作られているため、除毛クリームを使い過ぎると肌トラブルに繋がる可能性があります。パッケージに書いてある使用方法は必ず守って下さい。使用後は乾燥しやすいために保湿ケアを行ったほうが良いです。人によっては成分との相性が悪いことがあるため、初めて使用するときはパッチテストを行う必要があります。

脱毛サロンで施術を受けるメリットデメリット

自己処理のデメリットは大きいため、近頃では脱毛サロンで施術を受ける人が増えてきました。脱毛サロンではエステティシャンに施術して貰えるため、手の届かない部位でも見えない部位でもきれいに処理して貰えます。そのため全身脱毛したいときは脱毛サロンのほうがおすすめです。

光脱毛と言う脱毛方法なら肌に優しいため肌トラブルのリスクが少ない、お試しコースで初めてでも手軽に始められるなどいろいろなメリットがあります。その代わりに来店して施術を受けることが必要です。大手脱毛サロンだと駅近くに店舗がある場合が多いものの、郊外に住んでいる人だと来店するのが大変です。

さらに全身脱毛だと来店回数が増えるために手間がかかってしまいます。女性のエステティシャンでもVIOラインと言った部位では恥ずかしく感じることがあります。紙ショーツの着用が出来る脱毛サロンがあるものの、恥ずかしさに慣れるまでが大変です。その他にも自己処理より大きな費用がかかると言うデメリットがあります。

ワキ脱毛なら費用が安いものの、全身脱毛6回コースだと12万円から18万円くらいかかります。毛周期に合わせて施術を受けることが必要で、全身脱毛だと全て終了するまでの期間が長くなります。早めに始めないと夏までに間に合わないです。自己処理、脱毛サロン、それぞれの方法にあるメリットデメリットを良く考えた上で決めて下さい。

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