お試しのハシゴも普通に?初心者が脱毛サロンを選ぶコツまとめ!

お試し脱毛をハシゴする人は珍しくない

脱毛サロンを選ぶためのポイントは多く、初めての人は特に迷いがちです。そのためお試し脱毛コースを設けている脱毛サロンを中心に、実際施術を受けてみるのがトラブルを避ける最も確実な方法になっています。肌質に合わせたカウンセリングや脱毛時の痛みなどを確認できるだけでなく、サロンの雰囲気やスタッフの物腰を確認することもできます。

複数の脱毛サロンのお試しコースをハシゴして、自分に最適な脱毛方法などを選ぶ人も珍しくなくなっているのです。お試しと言っても腕の一部や顔など、脱毛を受ける部分を指定できるケースも多く、回数を節約するのに役立つ場合もあります。注意したいのはあくまでお試しコースは各脱毛サロンで1回しか使えないことです。

脱毛を受けた後に全身脱毛の契約を勧められることもありますが、断ることが前提になります。施術の内容が気に入るものであればその場で契約する方法もありますが、脱毛は施術後の管理も大切になるのです。後から日焼けに似た症状が出てしまうことや、色素沈着を起こすこともあるため、お肌のケアをしっかり行いつつ時間を置いて確認することも大切です。

脱毛時の痛みだけでなく、肌のダメージが引くスピードを見ることもサロン選びのコツになっています。全身脱毛は脱毛する面積が大きくなるため、危ないと思ったサロンは候補から外すことも大切です。複数のサロンを比較してからの方が安心して施術を受けることができるようになります。

仮にお試しからすぐに契約しても、納得できない部分があればクーリングオフなどを用いて契約解除も可能です。大手サロンほど契約解除に関する教育が行き届いており、制度としてもしっかりしていることが多くなります。不安に思うことがあれば一度解約して、別のサロンに通い直す方法もあるのです。

脱毛でトラブルが発生しやすい場所はある程度決まっている

脱毛サロンはお試しコースをハシゴし、サロンごとの違いを知っておくことがおすすめです。その中で注意したいのが部分脱毛を受ける場所です。脱毛でトラブルを起こしやすい部分は決まっているため、初めてのサロンでは避けることや、部分的に脱毛を受けて様子を見ることも大切になるのです。エステで最もトラブルになりやすいのが顔です。

顔の産毛をとるフェイシャル脱毛を行う脱毛サロンは多いものの、色素の沈着などで見た目に影響を与えやすい部分でもあります。顔は信頼できるサロンで施術を受けた方が良く、最初は避けるのが基本です。

背中もトラブルが起きやすい場所で、肩甲骨周りなどは十分に光を当てられずにムラになってしまうことがあります。範囲も広いためお試しには向かない場所なのです。

日焼けしやすい肘下なども注意したい部分で、脱毛を受けた後はしっかりと紫外線を防いで日焼けや色素の沈着を防ぐことが大切になります。お試し脱毛は脱毛面積が狭いことも多いため、まずは目立ちづらい部分から受けていくのがおすすめです。

一度契約してしまえば、全身脱毛以外にもデリケートゾーンや、顔脱毛と言った部分脱毛をセットにできる場合や、場所を指定して期間内であれば受け放題にするなど選択肢も広がります。無制限と言ってもなかなか予約が取れないサロンもあるため、お試しの際に込み具合を確認しておくのも賢く脱毛するポイントになります。

特に秋や冬などのオフシーズンも予約が取れない状態であれば、春夏の脱毛はさらに難しくなります。系列店で施術を受けられるか、特定のサロンでしか施術を受けられないかでも脱毛にかかる時間は変わってきます。ある程度肌を休ませる期間も必要になるため、どの程度の間隔で通えるかも確認が必要なのです。

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